オフィスジャパンが行なっているサービスの全貌

営業活動の効果をあげる

スーツの女性

製品ラインナップは充実

営業支援システムは、SFAやCRM、名刺管理など、たくさんの製品があります。中でもSFAは、顧客情報やスケジュール、商談管理、見積書作成など、営業活動に特化した機能が集約されています。スマホやタブレットなどのモバイルツールにも対応していて、外出先からでも簡単に使えるのが現代の営業支援システムの特徴です。価格の幅は広く、高額になるとCRMの機能が含まれていたり、社内の基幹システムと連携可能など、出来ることも多くなります。使いやすさを追求し、シンプルな機能のみを搭載して、導入コストを低く抑えている製品もあります。製品の形態は、社内設置型とクラウド型があり、利用するユーザー数で価格が決められている製品が多いです。

導入するだけでは失敗する

営業支援システムはクラウド型の登場で導入しやすくなっています。操作性も向上し、なるべく入力負担がないようインターフェイスも工夫されています。しかし、営業支援システムを導入したけれど使われないまま終わってしまったというケースもあり、使いこなすには、自社にあった製品を選ぶことと、システムの必要性やメリットを営業マンに理解してもらうことが大切です。導入計画をたてて、操作方法のマニュアルの準備や、社内講習を行うなどの工夫も必要でしょう。自社にあった製品を選ぶためには、どのような情報をシステム上で共有したいのかを明確にし、必要になる機能を整理します。営業支援システムは、無料のトライアル期間を提供している製品もあるので、トライアルを活用するのもいいでしょう。